2018/08/21(出会える、という才能について)

 
自分にとって必要な”誰か”に出会える才能。
 
 
 
 
 
 
特別な能力はなにもない自分ですが。
唯一見つけた才能が、これですね。
 
 
 
 
 
 
 
小さなことだけど、最近だって。
 
 
キッチンのメンバーが減ってしまって、もう本当にどうしようもないのではないか?と思っていたら、アッキーと出会った。
 
 
川上さんがいなくなって、木皿さんがいなくなって、タカアキがいなくなったらドリンクとか誰が見てくれるんだろうか、と実は結構悩んでいたら、彩花と出会った。
 
 
 
 
 
 
 
 
もっと遡ると。
 
 
 
 
 
 
 
行きたい会社に落ちてしまって、もうどうしようもないなあ、と凹んでいるときに、何となく聴講していた他学部の授業で、今の会社の社長と出会った。
 
 
 
 
 
本当に遊んでばかりで何も考えていなかった新入生の頃に、世界にはまたまだ見たことのない素晴らしい景色が沢山あるんだよ、ということを教えてくれた「国際派」な恋人と出会った。
 
 
 
 
 
転校生にありがちな空気を読みまくる人間だったのだけど、高校のクラスで、もっと自由でいいんだと思わせてくれる、自由すぎるギャル男と出会った。
 
 
 
 
 
 
 
 
もっともっと遡れば。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とある大学の演劇サークルで。真面目だけが取り柄の恋愛経験も殆どないような男の子と、高校生の頃にアメリカに留学してから自分の感性に自信たっぷりな女の子が出会った。
 
 
 
 
 
 
 
 
二人は恋に落ちて、結婚して、そして僕が産まれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので。
 
 
僕には産まれた瞬間か、そのちょっと前から、自分にとって必要な人と出逢う、という素晴らしい才能があると自負しています。というか、これ皆持ってる才能かもしれません。
 
 
 
 
願わくば。
 
 
 
自分も誰かにとって必要な人になれたらいい。
そんな我儘なことも思う今日このごろ。
 
 
 
:)