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2017/05/03(”常連さん”が増えると、仕事がもっと楽しくなるかも、という話)

 
 
”常連さん”が増えると、働くのが楽しくなるよね、というお話。
 
 
 
 
昨日のディナータイムは”常連さん”ばかりでした。
 
 
 
 
むしろ全ての卓。見覚えのある方たちで。
なんだか嬉しい気持ちに。
 
 
 
飲食店的には「顧客のリピート率を上げて、売上を最大化させる」という側面で喜ばしいことですかね。でも、もっと僕らの視点で考えることもできます。これでいいのかは分かりませんが。笑
 
===
 
●”常連さん”が来店されると、嬉しくなります。
 
●嬉しくなると、会話が弾みます。
 
●会話が弾むと、働くのが楽しくなります。
 
●働くのが楽しくなると、仕事が好きになります。
 
●仕事が好きになると、もっといい接客ができるようになります。
 
●もっといい接客ができるようになると、”常連さん”が増えます
 
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良い循環だ!
 
 
ベーコンおじちゃんに「こんな面白い本見つけましたよ」と話したくなる気持ちとか。
Kさんが「幼稚園の茶話会の幹事になったので宜しくね!」とわざわざ報告に来てくることだとか。
「2日連続できちゃいました、すいません」とか、むしろ、ありがとうございます!って言いたくなるのとか。
 
 
 
もちろん、接客にも色々あります。干渉されたくないお客様もいます。
例えば、毎週、レモネードを飲みながら読書している婦人のお客様。
喋ったことはないし、その必要もないのかもしれません。
それでも、僕は見かけると嬉しくなります。
 
 
 
”常連さん”が増えると、仕事がもっと楽しくなる、かも。
 
 
ゴールデンウィークは新しいお客様が増えます。
未来の”常連さん”との出会いもあるかもしれません。
皆さん、宜しくお願いします。
 
 
:)